和合大樹のプロフィール

神奈川10区に国民民主党が32歳の候補擁立

国民民主党が神奈川10区(川崎・幸・中原)で鈴木敦氏(32歳)を擁立する事を発表しました。

この選挙区では、自民党の田中氏が比例復活も含めて現在8期連続当選をしています。

民主党においては城島氏の地盤であり、その後継として維新の金村さんが挑戦を予定している選挙区です。

そこに今回、突如として現れた32歳の国民民主の候補。

組合の影響が強い川崎だからこそ、国民民主としても出したかったのはわかります。

さらに、国民民主の現職がいる茨城5区に候補を立てた共産党への当てつけで、共産党の現職がいる川崎に候補を立てているのは、見るからに明らかです。

しかし、これはどう考えても自民党を理する行為でしかありません。

国民民主の候補が地元でひたすら地域の為に頑張っていた人物かと言えばそうでもありませんし、活動も全くしていません。

本当に地元に骨を埋めて死ぬ気のない政治家など、言語道断だと思います。政局ばかりに気を取られ、有権者を舐めているとしか思えない擁立です。

我々としては、今までひたすら地道に地元の為に活動をしてきた事を粛々と続けるだけですが、今回のあまりに政局にとらわれて地元を見ていない擁立には、国民民主という政党は本当に地元・川崎や日本を良くしていきたいと思っているのだろうかと、疑問を抱かざるを得ません。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。