和合大樹のプロフィール

三度目の緊急事態宣言前夜に政治を憂う大学生←

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緊急事態宣言前、最後の夜は近場で焼肉を食べに行きました。(マスク会食を実践)

友人と共に、二人でただただ美味い肉を食らう会。笑

行ったお店では、店主の方が「家賃がやばい」と嘆いているなど、実際に緊急事態宣言の影響が直撃する方々のお話を伺って、更に政府や東京都の施策への疑問が深まりました。

その他にも様々な当事者の話を聞いていると、今回の「まん防」緊急事態宣言までの一連の流れで、世間的にも政府や東京都への不信感、そして失望が更に高まったように思えます。

僕の周りの狭い世間なので参考にならないかもですが。笑

結局、国民の声を反映して国民が納得出来るような政治が出来ていない事が問題だと思います。

政治の本来の役割を果たせていない政治期待など出来ないですし、「どうせ誰がやっても政治は信用できない」「変わらない」と関心を持たなくなるのも当たり前です。

禁酒令は言語道断ですが、確かに一定程度の権力を行使しなければならない面がコロナ禍において幾度もある事は、多くの国民が承知しています。

だからこそ、それに対して国民が納得して政府と国民との信頼関係を築く為には、国民の自由を制限する以上は補償にもっと目を向けて、国民を最大限サポートする必要があるのではないでしょうか。

権力の行使と国民の納得のバランスを取る上で、今の政府や東京都には国民が見えてないからこそ、こういった政治になってしまうのではないかと思います。




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。