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川崎市のワクチン接種計画が発表されました【開始時期、接種を受ける方法はこちらから】

川崎市のワクチン接種計画が概ね固まったということで、本日発表されました。(正式には31日の会議で決まるそう)

接種開始時期と順番

まず、ワクチンの市民接種に必要なワクチン4月5日から川崎市へと入ってくるということです。

しかし、4月中は3900人の2回接種分とごく限られた量であり、重症化リスクの高い特別養護老人ホームなどに入所されている方から巡回接種(嘱託医が施設内でワクチン接種)を開始すると言います。

本格的に接種が始まるのは、連休明けの5月10日過ぎの予定。

接種を受ける順番は、重症化リスクなどに応じて国で定められた通りです。

  1. 医療従事者
  2. 高齢者
  3. 高齢者以外で基礎疾患を持つ方(詳しくはHPで)・高齢者施設などの従事者
  4. それ以外の方

ワクチン接種を受けるには?

接種を受けるにはまず接種券が必要になりますが、上記の接種順に郵送されるそうです。

  1. 75歳以上の方(約15万人)→ 4月20日から発送 
  2. 65歳から74歳までの方(約15万人) → 4月28日から発送
  3. 基礎疾患のある方7月中旬ごろに1回目
  4. 上記以外の方はワクチンの供給量や今後の他のワクチンの承認状況などによって適宜スケジュールが変更

①の方の1回目は5月10日以降2回目は6月初旬(1回目と2回目は3週間あけて)

②の方の1回目接種の開始は5月後半2回目は6月中旬ごろ60歳から64歳までの方7月中旬を目処に1回目となる予定)

川崎市では高齢者入所施設などの従事者別途集団接種会場を設けて5月11日以降から順次接種

このように、ワクチンの接種券は一度に一斉に郵送はしないと言います。

福田市長

ワクチンの供給量をしっかり見極めながら順次対象の方にお送りしてまいります。

また、接種券は封筒で届くとのことで、その中には接種券の他、予診表や接種を予約する方法(電話番号や予約特設サイト)などを明記しているお知らせを同封するようです。

ワクチン接種方法

接種方法は3種類になります。

  1. 各区一ヶ所の集団接種会場で受ける「集団接種」(川崎区は教育文化会館、その他の6区は各区市民館。)
  2. ご近所の診療所、クリニックなどで接種を受ける「個別接種」600ヶ所を目指して医師会と調整中。5月10日から一気に行うのではなく、各所で準備が整い次第開始。)
  3. 「巡回接種」は前出の通り。4月12日から随時開始。

以上、市長からの報告をまとめたものです。

(引用元:市長のFacebook投稿




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。都内での活動を経て、2021年より衆議院神奈川10区金村りゅうな事務所スタッフとして活動中。