和合大樹のプロフィール

雨の日に、人情の街・川崎の暖かさを知る

本日も1日仕事だったのですが、今朝出勤する時は突然の大雨

事務所に着く前に、付近で豪雨に見舞われ、傘も持っていなかった為、びしょ濡れになってしまいました。

そんな中、時間も少し余裕があったので、雨が病むまで近くのマンションの軒下で雨宿りをする事にして、数分待つ事に。

しかし、待っても待っても雨は止みません。

一人寂しく、人通りも少ない川崎区の路地にあるマンションの下で、イライラと焦りをごちゃ混ぜにしながら土砂降りの雨が止むのを待っているという何とも寂しい環境。

雨の中、走って行こうかとも思いましたが、そういう訳にも行かず。

そんな悶々とした気持ちで立ち尽くしていると、マンションの向かいの一軒家のおじさんが声をかけてきました。

「雨宿りしてるの?」

は、はい・・・。と困惑しながらも答えると、「この傘使いなよ」と傘を渡してくれたのです。

少し照れ臭そうに、颯爽と家に戻っていく姿に対して、「え?!本当ですか?!」とだけしか言えず、まともにお礼も言う事が出来ませんでしたが、結構感動しました。

場所は、大島一丁目。

一昨日は、近隣のコンビニ数軒で強盗事件が起きており、治安は正直あまり良いとは言えない地域です。

しかし、この出来事は、「ここまで優しい人がいるのか」「こんな訳もわからない学生に傘をくれるのか」と、心の中で川崎区の印象を爆上げする出来事でした。

この出来事から、小さな優しさや行動が、人の感情に与える影響の大きさを実感しました。

少しアクションを移すだけで、誰かの心は大きく変わるんだという事を胸に刻み、これからも地元の為に頑張ろうと思います。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。