和合大樹のプロフィール

川崎市が取り組む、市民の創発で地域課題を解決する取り組み『ソーシャルデザインセンター』とは?

川崎市が取り組んでいる、『ソーシャルデザインセンター』をご存じでしょうか?

こちらは、川崎市内各区において、多様な主体の連携により、市民創発によって課題解決をする区域レベルの新たな仕組みのことです。

川崎市は、地域での様々な新しい活動や価値を生み出し、社会変革を促す基盤として『ソーシャルデザインセンター』の創出に向けて取り組んでいます。

『ソーシャルデザインセンター』は普通、人や団体・企業、資源・活動をつなぐコーディネート機能プロデュース機能人材育成まちのひろばへの支援等の機能を持つものとされています。

しかし、川崎市では各区の独自性を踏まえて、機能やエリア等できるところから、まずは試行的、実験的にスタートし、検証しながら徐々に高次機能を付加していくこととしています。

現状の各区の様子はこちらから確認可能ですので、興味のある方はご覧ください。

地域によっては、こういった取り組みに反対したり様々な調整が必要な所もあるようで・・・。

どんどん価値観を新しくアップデートしていきたいですね。

川崎区

川崎区における将来的なソーシャルデザインセンターモデル創出に向けた実証プロジェクト~「やってみたいができる東田公園プロジェクト」が実施中

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幸区

区域レベルの中間支援機能の基盤づくりに向けた団体の募集

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高津区

高津区の希望のシナリオ

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宮前区

(仮称)宮前区の「希望のシナリオ」実現プロジェクト

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多摩区

「参加と協働によるまちづくりの新たなしくみ」の検討

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あさお希望のシナリオプロジェクト

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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。