和合大樹のプロフィール

地域の魅力を発信するメディアだからこそ、選挙を扱いたい

川崎市も、徐々に選挙の渦に飲み込まれてきている昨今ですが、僕の運営する「なかはらPR」では、選挙もしっかりと取り上げていきたいと考えています。

地域メディアや、地域活動をしている人が「選挙」に首を突っ込む事ってあんまり無いんじゃ無いかと思うのですが、個人的には地域に密着しているからこそ、選挙を大々的に取り上げて盛り上げる必要があると思うのです。

現在地域に根付いた活動をしている人に、なぜ地域メディアや地域活動をしているかと聞いて見ると、個々の理由もあるにせよ、やはり「街を良くしたい」「良さを知って欲しい」「盛り上げたい」などの理由が挙げられます。

そうなのにも関わらず、なぜ政治や選挙は避けるのでしょうか。

街を良くしたり、盛り上げる為に、かなり影響力があるのは市長や政治家たちなのにも関わらず、その影響を持つ権力者を決める選挙へのコミットを避けるというのはもはや責任放棄と言っても過言ではありません。

そして、政治への無関心や政治離れが叫ばれる今だからこそ、地域メディアや地域活動をしている人たちが選挙を盛り上げて、地元を活気づけていく必要があると思います。

例えば、僕がやっているような地域メディアであれば、規制が少ないからこそ政治家のパーソナルな部分など、深掘りをして発信していく事が出来たりします。

多くの人に政治参加して貰うために、僕はこれからも自分のメディアを通して選挙に関する発信は続けていく所存です。

他の地域活動をしている人たちも、地域参加を促したいとか、地元を盛り上げたいとか思うなら、政治や選挙とは距離を置くという非主体的な態度にならず、もっと地元の選挙を盛り上げる努力をしたらいいのになぁ、と思いますね…。

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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。