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メンタルと労働生産性の相関―自己肯定感を高めるだけで人生豊かに

働く上で、自己肯定感ってみなさん意識してますか?

僕は図らずも最近意識する事が多かったです。

自己肯定感の低い時と高い時で、人生ってこんなにも変わるんだと最近実感しています。

例えば、カナダの依存症・メンタルヘルス研究センター(CAMH)によると、ある企業の従業員を対象とした研究において、うつ病によって生産性は33%も低下することが明らかになっているように、心の健康状態は労働生産性に大きく影響してくるのです。

「そんなの当たり前じゃん」

と思われる方も多いでしょうが、日本人は意外と当事者になるとこれを意識しなくなってしまいます。

目の前の状況で頭がいっぱいになっていまい、自己肯定感は爆下がりします。

自己肯定感の低い時は、なにをしても結局自分が悪い、何も上手くいかないなど、ひたすらネガティブモードに陥ってしまう事が多くなります。

周囲の人からどう思われるか、どう評価されるかばかりを気にしてしまいがちになってしまい、結局自己実現が出来なくなるという負のループに飲み込まれてしまうのです。

しかし、メンタルヘルスをしっかりと意識して、自己肯定感を高めて行くと、まず周囲の評価が気になりません。

自分は自分の軸で行動しているんだという絶対的な自信と熱量が行動の原動力となって、結果的に物事が良い方向へ進んでいきます。

そして、上手くいかなくても、常に前向きに次の行動に移していくことが出来るのです。

では、どうすれば自己肯定感を高める事が出来るのでしょうか。

一つの方法として、自分を認めてくれたり、思ってくれる人と一緒にいることです。

やはり、そういう人といることがきっかけとなって自己肯定感は高まっていくのだと思います。

常に否定されたり、怒られたり、嫌な扱いを受ける環境にいては何も良いことはありません。

絶対に、一緒にいて楽しかったり、同じ志を持っていたり、自分の活動を認めてくれるような人と一緒にいるべきなのです。

そうした環境を自分で作りだしていくことで、人生は豊かになっていくのだと思います。

因みに、一人で自己肯定感を高めていくのは、超ナルシストじゃない限り難しいと思いますし、少なくとも僕は出来ませんでした。

こうした経験も踏まえて、僕は日本人が働いていく上で、もっと自己肯定感を高める工夫をするなど、メンタルケアをもっと意識する事が大事だなと感じます。

そうすれば、過労死やうつ病なども減らす事ができて、労働生産性も上がり、個々人の人生も豊かになるのではないでしょうか。

そしてそれは、個人や企業の努力だけではなく、社会でサポートしていくものでもあると思います。また、周囲の人間のサポートも大切です。

いざ、仕事に取り組むと日本人が忘れてしまいがちなメンタルヘルスですが、自分、周囲、社会、皆が意識出来る世の中になれば、よりよい社会になると思います。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。都内での活動を経て、2021年より衆議院神奈川10区金村りゅうな事務所スタッフとして活動中。