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政治家は自我を捨てる覚悟を持つべきだと思う

東京8区から衆議院選挙に挑戦を予定している吉田はるみ氏(立憲民主党)のこのツイート。

正直、まじ共感しかありません。

政治家と言っても、地方議員か首長か、衆議院か参議院かでも性質は変わってくるかと思いますが、僕は特に「代議士」と呼ばれる衆議院議員自我を捨てる覚悟を持つべきだと思います。

何故ならば、代議士は選挙区民の声を背負って「民の代表として代わりに議論をする人」だからです。

選挙区民の声をダイレクトに反映するのが代議士の役割であり、そこに余計な「自我」を介在させてはなりません。

政治家は本来であれば、有権者の声を可能な限り多く聞いて、それをブラッシュアップして国政で議論していくべきなのにも関わらず、吉田氏の言う通り、今の政治家の多くは「私が私が」「自分、自分」となっているように見えます。

政治家たるもの、自我を捨て自分を犠牲にしてでも(という気持ちで)、より良い社会を作っていく為に努力せねばなりません。

しかし、自己顕示欲の塊のような多くの政治家の方々は、大概が有権者を見ているようで自分しか見えなくなってしまっているのだと思います。

そろそろ、自分が当選する為では無くて、自我を捨ててでも社会を良くしたいという気持ちで政治に挑戦して成り上がっていく政治家が表れても良いのではないでしょうか・・・。

極論、自分が出ようとした選挙区の対立候補が自分よりも優秀な政治家でれあれば、その選挙区は譲るくらい自我を捨てて良いと思います。

世の中になんて悪い政治家はいっぱいいるのですから、そういう選挙区で対立候補として出て倒すぞ!というくらいの気概のある人が良いですね。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。