和合大樹のプロフィール

川崎市から気候変動問題を解決へ!株式会社イスズが実現した「脱炭素ハウス」とは何か?

脱炭素ハウスとは?

僕の地元である川崎市中原区に拠点を置く株式会社イスズ「脱炭素ログハウス」を建設した事が話題となっています。

このログハウスは太陽光だけで電気やお湯を賄い、CO2を一切排出しないという仕組みのログハウスです。

そしてまた、電力会社の送電網(グリッド)に頼らない「オフグリッド」だと言います。

同様の仕組みのトレーラーハウスは、2019年に川崎市の「低CO2川崎ブランド」で大賞を受賞しているようです。

地元からこういった物が発明されて、気候変動問題の解決に向かって現実的な取り組みをしているというのは、大変誇らしく素晴らしい事だと思います。

かわさきカーボンチャレンジ2050

実は川崎市は、気候変動問題にも力を入れている自治体である事をご存知でしょうか。

令和元年の台風19号で甚大な被害を受けた川崎市は、市として気候変動問題が差し迫った課題であると認識しているようで、気候変動問題を解決する為、政府の流れに従って「2050年の二酸化炭素排出実質ゼロの達成」を目指す「かわさきカーボンゼロチャレンジ2050」を策定した自治体でもあります。

その脱炭素の取り組みに合致しているという事で、この脱炭素ハウスは福田紀彦市長も視察に訪れたと言います。

川崎市から、現実的な解決策を

今回この脱炭素ハウスを開発したイスズの会長である鈴木さんは、30年前から太陽光発電の事業に着手しているそうで、実は僕の同級生の祖父でもあります。

中学時代には、太陽光発電に関する事業のお話を聞かせて頂く事もありました。

30年前から環境問題に取り組み、こうして現実的に解決を模索して開発していくという鈴木さんの愚直な姿勢から、社会問題に取り組む人や政治を志す人が見習う事は多いのではないでしょうか。

また、川崎市からこの様な優れた事業が社会に発信される事で、日本全体、そして世界的な問題の解決に向かって欲しいと感じ、僕自身もいつかその一助となりたいと強く思います。

地球に住めなくなる日 「気候崩壊」の避けられない真実

参考:「脱炭素ハウス」太陽光で実現 オフグリッドで災害対策にも

関連:グレタさんも支持!学生らが環境問題に関して、日系大企業数社に抗議の公開質問状!その理由とは




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。