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維新は大阪での成功体験に埋没してはならない

こんにちは。

今日から目黒区長選がスタートしました!

コロナウイルスもあり、新人候補には大変きびしい状況ですが、東京維新が一体となって初の首長を誕生させたいですね。

音喜多事務所のメンバーや、維新の国会議員の方々、衆院選の支部長や区議も一丸となって戦っています!

↓こんな酷い事まで言われる始末だけど、この状況で選挙がある以上は仕方ないですね。こういう声も真摯に受け止めながら活動していかなければなりません。

逆風に負けずに、安全第一で選挙戦を戦い抜きましょう!

また、埼玉県の美里町では根本たかよさんが維新公認、あたらしい党推薦で町長選挙に挑戦予定という事です!

こちらも見逃せません!

さて、今回のテーマは「維新は大阪での成功体験に埋没してはならない」という話をしていきます。

大阪で維新は数々の実績を残して選挙にも勝利するという成功を収めてきました。僕が維新を支持している理由の中で一番大きいのは、今までの大阪での実績です。

また、今回のコロナ対策を見ても、吉村府知事の対応は他と比べて、群を抜いて優れていると感じます。

維新の大阪における実績

しかし、この大阪で積み上げてきた成功体験を神聖視して、大阪ではこうやったのだからその成功体験に従い、他の地域でも同じ事をやろうとしていては限界があると思います。

たとえば、現在の日本は高度成長期の成功体験である生産の合理化(規格大量生産)に埋没してしまっています。

戦後30年は「大型化、大量化、高速化」の時代であり、日本は規格大量生産によってこの時代で成功しましたが、80年代からはすでに世界は「多様化、情報化、省資源化」の時代であり、日本は未だ過去の成功体験に埋没していてこれについていけていません

民間では過去の古い慣習などを取り払おうという動きもあるようですが、政治・行政ではほとんど進む気配が無いように思えます。成功体験に埋没してしまうとそこからの脱出はなかなか難しいのです。

では、”維新が大阪での成功体験に埋没せず、全国的に成長していく為にはどうすればいいのか”というと、根本の部分、維新八策の部分では共通の信念を持ちながらも、今まで以上に地域に合わせた戦略で戦っていく必要があるのではないでしょうか。

同じ「うどん」という料理でも、関西と関東で味が違うのと同じことです。

関西で出している味を関東で出して人気が出るとは限りません。

大阪ではこのレシピで成功したんだから関東でもこのレシピを前面に押し出していく!という戦略では難しいのです。

我々は今回の目黒区長選、次の衆院選で「どう関東風のレシピを作り出して戦っていくか」を本気で考えなければならない過渡期に来ていると思います。

参院選で音喜多さんが当選してから、関東での維新の存在感もだいぶ上がった気がします。

これからの選挙を関東でどう戦うか、今からワクワクしてきますね。

自分も今の自分にできる事からお手伝いしていきたいと思います!

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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。