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【劇】レストランが劇場に?!劇メシを観てきた!『アイ・アム・エー・アイ』

こんにちは。

今回は、(自分の中で)今話題の「劇メシ」を観てきたレポートを書いていきます!

そもそも劇メシとは?

「演劇」×「レストラン」
演劇が劇場から飛び出したことで生まれる体験型エンターテイメント。
レストラン空間そのままに、360度で展開される演劇を、食事をしながら楽しむ、新感覚の観劇体験。

(HPより引用)

「劇メシ」には3つの特徴があります。

①レストランの空間を舞台に、②食事をしながら楽しむ、③演目時間は短めの約60分

この3つの特徴が、「劇メシ」が新感覚の観劇体験といわれる所以です。

自分は観劇が好きなので、お金が貯まれば王道の有名作品は見に行きますが、こういった普通の劇とは少し変わったものは見てきませんでした。

正直、友人が会話で話題に出さなければ行ってなかったと思いますw

最初は「面白いのかな?」「レストランで劇って…どうなの?」とか思ってたのですが、行ってみたら大正解!

単純に演劇好きな人も、観劇が初めての人も、皆が楽しめるような劇になっていると思いました!

もっと「劇メシ」について知りたい方はこちら

今回、自分が観劇してきたのは、「劇メシ」の中でも『アイ・アム・エー・アイ ~I☆M☆A☆I~』という演目です。

本当は期間が2020年2月28日~3月15日のはずでしたが、新型コロナウイルスの為、3月12日からの開始となってしまいました。19日まで延長したそうなので良かった!!

あらすじ

経営不振に喘ぐカフェ。
このままでは閉店せざるをえない。
頭を悩ませる店長は気付いた。
カフェに必要なのは、安心できる時間と安定の美味しさだ。
そして、差し込む閃きの光。
「ロボットカフェやりましょう」
半信半疑のままリニューアルパーティーの日を迎える一同。
ところが肝心のロボットはいつまで経ってもやってこない。
困り果てた店長はとんでもない結論に至る。
「あなたは今日からロボットよ」
不安定で全く安心できないカフェ、堂々のオープン!

(HPより引用)

ロボットを演じることになってしまうコックの今井 豪太郎役の大西けんけんさんの鬼気迫る演技に会場は爆笑だし、コール&レスポンスも含めた会場の一体感「劇メシ」の魅力だなと感じました。なぜ今まで誰も僕にこれを教えてくれなかったんだ…!

そしてなにより女性キャストの方々が可愛い!

女性キャスト陣紹介(自分が観た●チームのみ)

可愛い上に演技上手いとかそれだけで最高なのに、演者との距離も近く、臨場感があってとても楽しいです!

「劇メシ」の魅力

役に合わせたコラボドリンクも用意されており(アルコール、ノンアルコール両方ありました)、デザートは劇中に出てくるものと同じコラボデザート!お酒を飲みながら劇を観れるのも「劇メシ」の良さ!

観客の満足度かなり高いようです。

楽しい空間を会場のみんなで作るってこういうことなんだと、「劇メシ」を見て気づくことができました。(誰かさんのツイートから一部引用w)

「楽しい空間をみんなで作る」というのは、自分の活動にも通づるものがあるのでシンプルに勉強になります。

普段政治関係のブログを書いているのでこういうブログは珍しいかもしれませんが、今日は良い物を見せてもらえたので共有します!

今回は以上です!

アマゾンでお買い物してくれると助かります…!(交通費などの活動費に充てます)

「劇メシ」に興味があるかたはこちらをクリック



【劇】レストランが劇場に?!劇メシを観てきた!『アイ・アム・エー・アイ』” への2件のフィードバック

  1. 食事の方はどうでしたか?

    あた党のイベントでもこういうのいいですね。討論会×ディナーで政治的コンテンツの収益化を狙うとか…

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