政治 -politics-

【政治】政治に対するイメージがあまり良くない原因は…?

今回は、僕が「政治に対するイメージを悪くしている原因の一つ」だと思うSNS上(主にTwitter)の政治界隈について話したいと思います。

最近SNSで政治に関する事を見ていると、過激で思想が偏り過ぎている人(いわゆるネトウヨや極左)だけでなく、シンプルに礼儀が欠けていたり、直接的な関わりがないのにも関わらず突然悪口を言うような人が多いですよね。

そもそも一般人がSNSで過激な政治的主張をして何のメリットがあるのでしょうか。それに加えて、話したこともない人に急に礼儀も無く絡んでいくなんてただの自己満足でしかないですよね?

そういう人を見ていると、この人はリアルの世界でなにしてるんだろう、友達いるのかな?とか逆に心配になってきます。w

過激な事をネットで声を大にして、あるいは街中でやっていても現実と乖離しすぎていて普通の人は引きます

例えば、テレビでニュースを見て偶然その出来事に興味を持って、Twitterで調べてみたら上記のような人達がわかんさか出てきた…。

なんて事があったら、おそらく調べた人はドン引きして、「政治界隈ってこんなカンジなんだ〜…。関わりたくないな。」ってなると思います。

こんな現在の状況で一般人が政治に興味が持てるはずがないです。

そもそもTwitterというのは、人が自由に呟いているものを勝手に覗いている仕組みなのに、それにわざわざ文句を言ってくる人ってその時点でなかなかおかしいですよね。

異議があって意見を言いたいなら最低限の礼儀をもって接するべきです。

僕は礼儀の無い人とか議論ができないような人は即ブロックしてます。精神衛生上それが一番いいので。

政治界隈に浸ってる方々は気づいてないかもしれませんが、SNS上の政治界隈の中では極左極右の声や、礼儀の無い人たちの声が過激であまりにも目立ちます。なので一般人から見たら、政治界隈の人たちはこんな感じなのかなと感じると思います。(元々政治に興味が無かった自分の体験談。そう思わない人も多分います。)

ですから、本当に一般人に政治について興味を持って欲しいと思うなら、まずは礼儀の無い行動はSNS上でも控えるべきです。

匿名で無責任な事ばかり言って自己満足してる人達を見ると一般人は正直ドン引きだし気持ち悪いと思います。

つまり何を言いたいかというと、、

「名前と顔を出して言えない事はネットでも言うな!」

SNS上の政治界隈の人間(政治界隈だけじゃなくSNSで無責任な言動をする人達)はこれを胸に刻んで欲しいと思います。

そうするだけで政治に興味を持ち始めた層がツイッターで政治関係のニュースを見て引く可能性は低いし、興味を持った人自身がツイッターで発信しやすくなるのではないでしょうか。

まぁこれは個人の意識次第なので僕がいくら呼びかけても意味ないと思いますが…。

少なくとも政治界隈は一部の人のせいで本当によくわからない変な空間だし、世間から隔離された環境と化しています。なのでそういった「思想の偏り過ぎている人」や「礼儀の無い人」を少なくしないと、政治に対するイメージが良くなることはないと思います。

最近だと国民民主党の玉木代表が政治に興味のある若者にSNSで積極的に門戸を開いて活動しているのが目立っていますが、これが本来政治のやるべき事ではないでしょうか?

普段政治家と話す機会なんて無いからSNSで連絡を取り、意見を言えたり、あわよくば会えてしまいます。SNSって使い方さえ正しければ素晴らしいツールですよね?

なので僕は、SNS上の政治界隈をもっと一般人に優しく、近寄りやすい存在にする事が大事なのではないかと思います。

今回は以上です。



【政治】政治に対するイメージがあまり良くない原因は…?” への1件のフィードバック

  1. 残念なことではありますが不満のはけ口・八つ当たりの対象としての政治というのもありかなと思います。やはり一番怖いのはどうでもいい・関係ない。そういう人たちが最も多数派でありその時の雰囲気で投票行動を起こしていることです。

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