雑談 -small talk-

ギャル式ブレスト×渋谷土産:アイデアを生む体験

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本日もいつも通り渋谷QWS(僕らが最近入居したシェアオフィス)でプロジェクトのタスクをこなしていました。

すると突然、

「ギャルになるから来てー!」

と声をかけられ、訳も分からずついて行くとまさかのメイク体験でした。笑




なんとここにきて人生初メイク。

最初は恥ずかしさもありつつも、始めると意外と楽しくて夢中に・・・!

しかし、女性はこれを毎朝やってんのかあ、と思うと大変だなと思いました。

やっぱり、実際に体験する事は重要ですね。体験してみないと大変さは実感できません・・・。

メイクの問題以外にも、当事者にならないとわからないような問題は多くあると思います。

自分の関心のある「政治」と繋げて考えると、実際にメイク体験をしてみたことによって当事者意識の重要性を再認識し、「意思決定の場に当事者がいることは大事な事だな」と感じました。

因みにこのメイク体験会的なのはギャル式ブレスト渋谷土産というの2つのプロジェクトが主催したワークショップでした。

渋谷土産の中に、ギャルの要素を取り入れたいとの事で発足したミニイベントのようです。

最初は「急にギャルになるってどういうコト?!」と思いましたが、メイクしたり色々な人と話してる中で、イノベーションてこういう所から産まれるんだなと思いました。

僕は学生生活の殆どを政治の世界で生きてきました。

そして現在は、「政治を若者にとって身近にしたい」と奔走している所です。

しかし、「本当に現状のままでいいのか」「自分を客観的に見れていないのではないか」といった不安はありました。

そんな中で、今年の11月から渋谷QWSに入居。

様々な理想に向けて、自分たちで問いを立て、様々な事にチャレンジする人たちに囲まれています。

今日も、まさか自分がメイクするなんて思ってもみませんでした。笑笑

そうした普段交わらない筈の人たちが交わる事を通して、「身近ってそもそも何なんだろう」とか「政治って意外ととここでも我々に結びつくんだな」とかの発見があります。

最初は、この渋谷QWSのオフィスを単なるシェアオフィスとしてしか思って居なかったのですが、ここは様々な事を掛け合わせていく事で、イノベーションが生まれていく環境なんだなと思いました。

関連:政治が身近にならないのは政治を語る側に問題がある




PROFILE

TAIKI
TAIKIブロガー大学生/バーテンダー
1999年生まれ、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れて政治について勉強中。2019年10月7日よりブログ毎日更新中。2020年10月より赤羽でBARをスタート。

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