和合大樹のプロフィール

HPVワクチンは子宮頸がんだけじゃなくて男にも効果あり!(5万円かかるけど)

昨日、大学で新型コロナワクチンの2回目を接種してきました。

今日はその影響でずっと寝込んでいるので、生産性の低い1日を過ごした事で謎の焦りに駆られています。笑

そんな中でTwitterを見てみると、僕のツイートがプチバズりしているではありませんか!笑

ワクチン接種の際に、会場出口にHPVワクチンの啓発ブースが設置されていた事を呟いたらヒットしたのです。

今まで音喜多さんがこのワクチンの啓発に取り組んでいるのは知っていたのですが、詳しくは知らなかったのでこれを気に調べてみました。

すると、「子宮頸がんワクチン」なのに男性にも効く事が判明。(だから音喜多さんは打ってたのか・・・)

HPVは子宮頸がんの原因となるだけでなく、男性もかかる中咽頭がん肛門がん陰茎がんなどの原因にもなると言います。

その為、世界では77か国が男子接種を承認し、アメリカ、イギリス、オーストラリアなど24か国で公費接種も行われているそう。

日本では、これまでは子宮頸がんへの感染を防ぐ目的で日本では女性のみが接種対象となっていましたが、男性へ接種対象が拡大された形です。

男性が打つメリットは充分にありそうですね。

また、性行為で感染する事がわかっているので、9歳以上で、初めての性行為の前に接種することが効果的だと言います。

性行為をする前って事は、小・中学生の頃に親にもっと啓発した方が良いんじゃないか?!と思いますが、実態はどうなんでしょう。

まあそれは置いといて、男も打つメリットあるし打っても良いなと思って調べると愕然。

男性は全額自費で、計51,000円もかかるというのです!

これは、メリットがあっても普通の大学生は打つ気にならないだろうなあ・・・。

社会人であれば、金銭的余裕もある程度あると思うので打つ人もいるかもしれませんが。

やっぱり、小・中学校でもっと啓発を行い、出来れば男性も公費対象にして欲しいですね。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。