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過去の幻想に囚われず、変革の時。

今SNSで以下の記事が若干話題になっています。

日本人が即刻捨てるべき「経済大国」という幻想

国際競争力の低下と少子高齢化が再三叫ばれている中で、多くの日本人は自国を「大国」であるとなぜか信じています。 その幻想が今後どのように崩れていくのか、書かれた記事です。

日本経済研究センターによると、2060年における日本のGDPは4.6兆ドルでほぼゼロ成長の見通しだが、アメリカは34.7兆ドル、中国は32.2兆ドル、インドは25.5兆ドルと日本の5.5~7.5倍にまで規模を拡大させることが予想されている。(中略)人口減少に加え、産業競争力の低下という問題にも直面している日本は、このままでは人口とGDPの両面で、ほぼ確実に小国化するのである。

日本の現状に警鐘を鳴らす記事ですが、一体どれほどの人が日本を経済大国だと思っているのでしょうか。

確かに、世界で見れば豊かな国の一つではあります。

しかし、もはや過去のように成長はしておらず、今は落ちていく一方です。

昔ほど威張れる国でもなくなってきているのです。

そんな中で、いつまでも「日本は今でも世界トップクラスの経済大国で、中国や韓国よりも優れているんだ!」と言っていても虚しいだけです。

それよりも、どうすれば日本がこの閉塞感の漂っている状況から抜け出して、豊かな国になっていくのか考える必要があります。

過去の幻想にとらわれたまま「それでも日本は凄いんだ」というのではいつまでたっても変わりません。停滞し続けたままになり、衰退へと向かってしまいます。

常に謙虚に向上心を持って、そして変化を嫌う日本人の悪い癖を克服するかの如く「変革」を意識して、一人ひとりが日々活動していくべきだと思います。

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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。