和合大樹のプロフィール

ヘイトスピーチは、ヘイト側もカウンター側も本質的な問題解決をする気がないのでは

本日は中原区を街宣。

非常に反応も良く、暑さも相まって高校の部活を思い出す1日でした。

そんな中で、武蔵小杉駅周辺ではヘイトデモとカウンターデモが衝突している現場に遭遇。

かねてより、ヘイトスピーチに対して異を唱えている僕にとっては許せない街宣です。

そして、僕のボスである金村さんも、ヘイトスピーチに関してはもちろん反対。

川崎市が発信しているヘイトスピーチを無くしていく方針に対して、僕も金村さんも全く否定していないですし、本質的な問題の解決を目指しています。

僕も、散々これまで川崎市のヘイト問題について、条例をかなり擁護したブログを書いてきました。

しかし、川崎駅でヘイトデモに遭遇した時もそうでしたが、何故か僕も金村さんもヘイトのカウンターデモから暴言を吐かれ罵詈雑言を浴びせられるのです。

ヘイトを無くしていこうという目標は同じはずなのに、ちゃんちゃらおかしい話です。

カウンターの方々は、「維新」という我々の看板を見て罵詈雑言を吐いてきます。

※もちろん、我々は自分達の活動途中にたまたま近くを通行していただけで、ヘイトに対してもカウンターに対しても全くアクションしていません。マイクの音すら出していないのです。

目標は同じなのに、維新というだけで罵詈雑言を浴びせてくるなんて、狂ってるとしか思えません。笑

もはや、これは維新差別では・・・?!笑

てか、そもそも維新は全くヘイトに賛同していないので、維新だからといって非難される筋合いはありません。

こうしたヘイトのカウンターデモを見ていて思うのは、彼ら彼女らは問題を解決する気が無いのではないかという事です。

どんなに正しい訴えをしていたとしても、街中で拡声器を用いたり集団でパネル等を使って暴言を吐きまくってる人たちを見て、市民が賛同しようとは到底思いません。

そして、勝手な偏見同じ問題意識を持つ我々を攻撃して来る事からも、全く仲間を増やす気が無い事が見て取れます。

つまり、ヘイトデモvsカウンターデモの実態は、内輪で勝手に盛り上がって楽しんでいる集団なのです。

お互いに課題解決する気は皆無であり、隣町との年に一度のスポーツ大会的なノリなのだと思います。笑

あるいは、部活のライバル校同士の対決的な。笑

問題を解決したいのであれば、賛同と仲間の輪を広げていく為、もっと市民に響く表現の方法、コミュニケーションの方法を取りますし、相手を説得できる様なロジックを組み立て議論をしていくはずです。

ともかく、普通に川崎市で暮らしている市民からすれば、ヘイトもカウンターも両方居なくなって欲しいと思っている人が大半です。

少なくとも、暴言を吐きまくったり、態度が悪かったり、罵詈雑言を吐いて人に攻撃するのは辞めて欲しいなと思う限りです。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。