和合大樹のプロフィール

破壊活動防止法の調査対象団体であり、暴力革命を堅持する日本共産党

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加藤官房長官の「共産党の暴力革命方針変更なし」発言で波紋が広がる共産党論争。

僕は以前から反共系大学生(?w)として度々ブログを執筆してきましたが、久しぶりに共産党ネタに触れようと思います。

そもそも、歴史や綱領を振りかえってみれば共産党が現在も破壊活動防止法(破防法)による公安の調査対象団体である事はなんら不思議な事ではありませんし、現在も暴力革命の方針を堅持している事は自明の理です。

これについては警察庁と公安調査庁のホームページがわかりやすいのでご覧ください。

暴力革命の方針を堅持する日本共産党(警察庁)

共産党が破防法に基づく調査対象団体であるとする当庁見解(公安調査庁)

ただ、昨今の野党共闘による野党の左傾化によって、共産党のイメージが既存の野党と同じレベルにまでマイルド化してしまっている事に問題があります。

本来であれば共産主義とは一線を画しており、相いれるはずのない民主党系野党が、”共闘”という形で共産党に飲み込まれてしまっているのです。

そしてこれは、日本共産党が目指す二段階革命論が順調に進行している証拠でもあります。

詳しくは下記のブログで綱領をご確認下さい。

ここであげた3つの記事を読むだけで革命を目指す共産党のヤバさが理解出来るはずです。

日本共産党と統一戦線による民主主義革命を経て社会主義革命を行い、社会主義、共産主義国家の建設を目指している」と、党の綱領に書いてある時点で普通の人なら支持できませんよね。

ぜひ皆さんも、こうした我々の生活に直結する政治や政党について歴史から勉強してみると良いかもしれません。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。