和合大樹のプロフィール

五輪開会式:バッハ会長の、想定よりも10分超過の「バッファ」に不満?!

東京五輪の開会式が本日7月23日20時から執り行われました。

個人的には、ドローンを使った演出に感動。

安部前総理という日本で最も知名度も影響力もある人物が出演しなかったのは残念ですが、それでもこのゴタゴタの中で、最後まで全力を尽くした現場や裏方で動いている方々には敬意しかありません。

そんな開会式で、我々国民の注目を受けたのはやはり、バッハ会長のスピーチです。

ただでさえ、五輪の開催前からバッハ会長への歓待などに対するバッシングが話題となっていました。

そして国民感情として、「バッハ会長」という「黒船」的な存在が、やり場の無い不満のぶつけ所になっていたのですから、彼の言動や振る舞いには細心の注意を払う必要があったはずです。

それなのにも関わらず、開会式での長過ぎるスピーチ。笑

当初は、橋本聖子会長とバッハ会長で9分の予定が、2人で20分にも及んだそう。

流石に、そんな事情は知らなくとも「なんかバッハ会長のスピーチ長いな」と漠然と思った人も多かったはずです。

参考:スピーチ長すぎ!?聖子&バッハで9分の予定が20分に…

やり場の無い不満のぶつけ所に対して、実際のちょっとした不満がぶつけられる形となってしまった今回の開会式。

僕の友達は「バッハ会長のバッファが…」と冗談を言っていましたが、こういう時こそ、”周囲からどう思われるか“という思考で物事を捉えた方が良かったんじゃないかな、とバッハ会長に対して思いました。笑

五輪という「貴族の遊び」を取り仕切ってる方々には理解出来ない事かもしれませんが、そうした運営側の謙虚な気持ちさえあれば、アスリートも国民も五輪を楽しめるのになと思います。




1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。