和合大樹のプロフィール

選挙は、現職vs共産(vs泡沫)という構図が最も盛り上がらない

最近よくTwitterやブログで書き綴っている川崎市長選挙の話題。

まじでネット上では、僕一人で盛り上がってるんじゃないかというくらい話題性に欠けています。笑

川崎市をあまり知らない方の為に、簡単に説明するなら、川崎市は日本の大都市で最も財政が健全な自治体であり、人口も急増中で少子化なんてどこ吹く風、京浜工業地帯の7割を占め、日本の最先端技術が集積する特区も保有しています。

そんな最高の街・川崎ですが、市長選挙の構図は今の所、現職(第三極系)vs共産党。

そして、自民公明立憲維新は現職への支持を固めているので、他に出てくる候補者は泡沫候補となってしまう可能性が高いのが現状です。

現職市長への評価は市民の間でも比較的高く、個人的にも概ね満足しているので、現職が非常に優勢な状況は決まりきっています。

結果が見えている様な選挙が盛り上がらないもの当然です。

夏の横浜市長選挙が今や幻の様に感じます。笑

しかし、ホントにこのままで川崎の政治は良いのでしょうか・・・。

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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。