和合大樹のプロフィール

富士通、創業地であり中核拠点の川崎市中原区で「持続可能な街作り」へ

川崎市富士通は、先端のデジタル技術を活用して新型コロナウイルスの感染拡大気候変動の影響による環境問題などの課題を解決していくため、「健康」「安全・安心」「環境」「仕事・暮らし」を4つの重点テーマとして掲げ、2014年に両者で締結した包括協定を強化する事を発表しました。  

そして、富士通の創業地でありテクノロジーの拠点である川崎市中原区において、AI(人工知能)や5G、スーパーコンピューター技術や次世代ネットワークなどの活用による先進モデルの構築を目指すと言います。  

この取り組みの中で、学生が自ら川崎市の社会課題解決を試みるインターンシップを実施するようです。

さらに、川崎市立聾学校(中原区)でのIT活用によるダイバーシティーを重視した新しいアイデア創出など、市民を中心としたインクルーシブな街作りを推進していくと言います。  

地元にとってこれほど素晴らしい取り組みは無いのではないでしょうか。

日本を代表する大企業・富士通が更にこれから地元に目を向けて、地元を巻き込んで富士通の最先端技術を活かして地域貢献とビジネスを展開していくという事で、これからが楽しみですね。

中原区が地元で本当に誇らしいです。笑

参考:川崎市と富士通、持続可能な未来都市の実現に向けて連携強化




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。