政治 -politics-

演説内容によって、ビラのハケ具合が変わる気がする。

前々から思っていたのですが、演説の内容によってビラのハケ具合ってかなり変わると思います。

例えば、維新の決まり文句である「他党は~でダメだが、維新は○○」構文の時には、ビラの受け取り率がそこまで高いとは思いません。

しかし、候補者が実際に政治家になって、「何をやっていくか」「どのように政治を変えていきたいか」そのような前向きな未来志向の演説をするときは、ビラのハケ具合が良いような気がします。

完全に個人の主観ですが。笑

そう考えると、既存の政党批判で満足してしまいがちなのは、良くない兆候ではないでしょうか。

自分達の良さをアピールする為に「他は〜だが、我々は〜」っていうのもアリだとは思いますが、聞いてる側の心には響いていないと思います。

有権者の方々にも、「もっと前向きな演説をして欲しい」と言われることも多いです。

弁士は、しっかりと有権者に響くような演説をする事を意識していったら良いと思います。

演説内容によって、ビラのハケ具合が変わる気がする。” への2件のフィードバック

  1. もっとハケるのは、
    候補者の名前をただ、連呼すること。

    ただし、連呼は違反です。(笑)

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