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新聞販売店の新規事業、DX計画を考える

このブログを読んでくださっている方々はご存じかもしれませんが、僕の父親は新聞販売店を経営しています。

新聞販売店って想像つきますかね?

街でたまに「ASA」とか「日経新聞」とか看板のついた事業所を見ることがあると思うのですが、それです。

仕事は主に、新聞配達と集金

とはいってもご察しの通り、今の時代新聞業界も厳しい世の中で、新聞配達業界なんて更に厳しい状態です。

新聞社はまだ電子版などに注力するとかの選択肢がありますが、新聞販売店は電子化されるとむしろ困る業界の代表です。笑

今ではどの販売店も「変わらなきゃ」と様々なことを考えてはいるようですが、なんせそもそも業界全体の年齢層が高すぎるので、業績も厳しい中で「いきなり事業転換!」という訳にはいきません。

そして、事業転換するにしても、「長年新聞配達しかやったことが無いのに、今更何をすればいいんだ」と頭打ちになってしまいます。

中にはDXに力を入れて頑張っている会社もあるようですが、ほんの一握りであり、そこまで成功しているようには見えません。

そこで僕自身も色々考えてみたのですが(もしかしたら継ぐことになる可能性もあるので)、あまり良いアイデアが思いつきませんでした。

・ポスティング業者

・家事、買い物代行

・メディア運用

・広告物制作

・バナナジュース屋

そもそも、新聞販売店のDXって集金と営業を電子化するくらいだと思います。

ただド田舎の地域密着型新聞販売店の営業を電子化するのは費用対効果があるのかどうか・・・。

これをご覧になっている皆さんも、何か良い新規事業やDX計画があればコメント頂ければと思います。

営業でも全然かまいません。笑




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。