和合大樹のプロフィール

東映アニメーションに聞く、デジモンの舞台「お台場、光が丘、武蔵小杉」の共通点は○○○が多い事?!

皆さんは「デジモン」というアニメをご覧になった事はありますか?

僕は小さい頃に少しだけハマった記憶がありますが、今では殆ど覚えていません。笑

では、なんで今更デジモンの話をするのかと言うと、現在毎週日曜日朝9時から放送中の「デジモンアドベンチャー:」の舞台が武蔵小杉だからです!笑

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

デジモンの舞台と言えば、有名なのが「お台場」(港区、江東区、品川区)「光が丘」(練馬区)です。

聖地巡礼もよくされているそう。

そして今回の新作では、なんと川崎市武蔵小杉が選ばれる事となりました。

では、なぜ今回は武蔵小杉が選ばれたのでしょうか。

中原区役所の担当者東映アニメーションと打ち合わせをしている際に聞いたという話によると、「デジモンの舞台には子どもが多い地域を選定しているという事だったと言います。

お台場光が丘も、子どもが多いという観点から選ばれたスポットだったようです。

子どもが多い地域でリアルにコラボしたり、そこに聖地を作り上げていく事によって、デジモンの世界観を守りつつアニメとリアルの相乗効果を狙っているのだと思います。

つまり、デジモンの舞台として東映アニメーションから選ばれたというのは、街作り的な観点から言えばかなり凄い事だと言えるのではないでしょうか。

今までは、「川崎=治安悪い」「武蔵小杉=帰って寝るだけの街」だったのが、現在では発展して子どもが多い街として見られてきています。タワマン群を見てもそれは一目瞭然ですね。

その様に、人口増加全国一位の川崎市ダントツ人口一位の中原区は、今全国でも一番ホットな地域と言っても過言ではありません。

子育ても充実して出来る環境も整っている事から、街を歩いていると確かにママさんを頻繁に見かけます。

そういった良い面がどんどん外部から認識され始めているのは非常に良い事であり、嬉しい限りです。

これからも、行政や民間、そして地元住民が協力して中原区を良い街にして行けたらと思います。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。