和合大樹のプロフィール

かっこいい人が言う事

本日は、朝から晩までずーっと人と会っており、地元の事や仕事の事など、様々なお話をしていたのですが、久しぶりにここまで活動するとかなり疲れました・・・。

(都議選の為にも、そろそろ本調子を出さねば・・・。)

もはや半分くらい寝そうな勢いですが、今日もブログを更新していきます。

※クオリティの高いブログへの道のりはまだ長そうです。

今日会ったのは、役所の様々な部署の方々学生起業家の方地元で不動産業や地域振興活動をしている社長の方などなど、様々な方々だったのですが、中でも地元で不動産経営をやられている方は久しぶりにかっこいい大人に出会ったなという印象を持ちました。

かっこいいの定義は様々ですが、僕はポジティブシンキングができ、自分意外の何かの為にこだわりを持てる人、全力で動ける人がかっこいいなと思っています。

彼が言っていて印象的だったのが、「講演会に呼ばれても、東京には行かない。」という事です。

経歴、実績、能力、人柄を総合して見ても、講演会によく呼ばれそうな感じではあるのですが、呼ばれても絶対に地元以外ではやらないと言います。

何故かと聞くと、「講演会を聞きたいのであれば、地元(川崎市高津区)に来て、地元に金を落として欲しい」と言うのです。

その為、講演会の後のちょっとした懇親会も絶対に20:30でお開きにしてしまうそう。

※コロナ禍ではやってません。

20:30で解散してしまえば、多くの人はまだ飲み足りていない為、その後地元で1、2時間飲み始めるからです。

そこで地元にお金を落としてもらい、地元の良さを知ってもらうのが彼の目的だと言います。

この話を聞いて、まじでかっこいいなと思いました。

東京やそれ以外の地域で開かれる講演会に行けばそれなりのお金も手に入るはずなのに、そこだけは絶対にこだわり、地元の為という軸をブラさない姿勢は憧れしかありません。

今思えば、彼以外にも僕の下町の先輩も同じような事を言っていました。

俺の役目は地元を良くして、地元を好きになってもらう事だと。

自分の生まれ育ったり、お世話になった街に恩返ししようというかっこいい先輩方の心意気や、行動に憧れると共に、自分も地元やお世話になった人の為の事を考えられる「かっこいい人間」になりたいなと改めて思いました。

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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。