和合大樹のプロフィール

川崎区役所×若者:地域包括ケアシステムについて意見交換!-消えた地域の若者

本日は、川崎区役所さんとかわさき若者会議のメンバーによる、「地域包括ケアシステム」についての意見交換会が開催されました!

時間の都合上、2時間しか行われなかったのですが、時間が足りないくらい非常に活発な議論が交わされたのでお互いに有意義な時間であったと感じます。

参加した若者メンバーは以下の通り。(わかる範囲で載せます)

那須野あやかさん

中野けんとさん

めぐさん

優奈さん

など・・・!(他にも10名近くいましたが、アカウントがわかりませんでした。笑)

社会包括ケアシステムという日本全国で進められている施策について、我々が最も感じている事は、タイトルにもある通り、地域の若者の視点が消えているという事です。

言ってしまえば、「全く包括ケアしてないやん!」という事。笑

特に、個人的に響いたのは、

「様々な行政の取り組みを聞いても、子供や高齢者に対する施策ばかりで、若者や現役世代にかんするケアが全く無い。

若者は、子供や高齢者を支える為としてしか考えられていないのではないかと感じる」

「若者だって、支える為のリソースではなくて、支えられる必要もある事をわかって欲しい。」

「自分たちが支えられない(メリットが無い)のに、若者が積極的に地域社会に関心を持ったり、参画していく事なんて無い。」

と言った厳しい意見。

また、

「そもそも、自助と互助は行政が積極的に進める事ではなく、必要があれば地域社会や民間企業から生まれてくるものではないか。」

「行政は、それよりも共助と公助の部分や、行政サービスの質の向上を優先すべきだ。

という中々辛辣な意見まで飛び交いました。

そして、行政のデジタル化や、情報発信の仕方についても、「若者のニーズを全く理解していない。」というような、かなり厳しい意見が川崎区役所に対してぶつけられました。

※文面にするとかなり重々しい感じですが、意見交換会は終始賑やかに進みました。笑

こうした意見は、若者と行政という意見交換会の場がなければ、絶対に行政に反映されていない声だと感じます。

特に、地域包括ケアシステムに、若者のケアの考えてないんじゃない?という意見は、多くの若者が心の中では思いつつも、中々行政に届いていなかった点ではないでしょうか。

今回の意見交換会を通して、こうした機会を設けて頂いた川崎区役所の方々に感謝すると共に、若者の意見も取り入れてより良い行政としての取り組みを行って頂き、我々自身もより良い地域社会の形成に貢献して行きたいなと改めて感じました。

関連:鈴木宗男、赤羽で魂の演説!政治家論について熱く語る | TAIKI BLOG (taiki-wago.com)

関連:選挙前の街宣車は公職選挙法違反じゃないの?政治活動と選挙活動の違い | TAIKI BLOG (taiki-wago.com)




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。