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赤羽の客引きの質が上がっている件について

あ

僕は数年前から頻繁に赤羽に行っているのですが、赤羽と言えば思い出すのは飲み屋です。

まさに安くて美味い店の宝庫。

飲み好きには堪らない街で、大好きな街の一つでもあります。

飲み屋が多いと言う事で、風俗や悪質なキャッチも多いのですが、今日たまたま赤羽に用事があって訪れた際に感じたのは、一部のキャッチの質が上がった?!のではないかという事。

ちなみに赤羽周辺の悪質なキャッチ問題については、以前より北区議会で吉田けいすけ区議が質問していますので、興味のある方はご覧下さい。

さて、キャッチの質がどう上がったのかと言いますと、単純にちょっと着いていきたくなるようなキャッチになったのです。

どういう事かと言うと、以前までは

「お兄さんっ、もう一軒どうですかっ?」

と付き纏ってきて、下ネタを連呼する謎のキャッチ。

今でもこういうスタイルは多いですが、「このキャッチを聞いて誰が着いて行きたくなるんだろう・・・。」と疑問に感じています。

しかし、最近はスラットした綺麗なお姉さんが、

「お兄さん、ちょっとエッチなガールズバーどうですか?」

小声で控えめに勧誘してくるんです・・・!

コロナ禍だし、お金も無いしそういう所で遊ぶ気もないので行きませんが、

「いや、ちょっとエッチなガールズバーって何だよ!笑ちょっと気になるだろ!」

っていう感じで、一瞬だけ気を惹かれます。←

僕が綺麗なお姉さんに弱いだけなのかもしれませんが、悪質に付き纏うキャッチよりも、控えめでちゃんと相手が気になるようなトークをした方が絶対コンバージョン高いのになあといつも思います。笑

まぁまだいい感じのキャッチよりも、ちょっとウザい客引きの方が多いのですが、逆に赤羽のそういう所も好きです。笑

早く赤羽でパーっと飲めるようになりたいなと思う今日この頃でした。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。