和合大樹のプロフィール

日本の選挙制度は、「優秀な政治家」を作る気がないと思う

都議選6日目。

昨日の高濃度人工炭酸泉のお陰でいつもよりも疲れずに1日を終える事が出来たと思います。笑

それにしても、選挙戦ってめっちゃ疲れる・・・!

選挙期間中は、早朝に起きて夜寝るのは1時や2時になるという生活。

そして日中は休む事なく活動。

選挙期間以外は、次の選挙に備えて日々政治活動。

結局、今の日本で政治家になる為には、体力ある程度の人望、根気強さリーダーシップがあれば良いのかもしれません。

特に、体力はマジで重要。

自民・公明・共産・民主のように、特定の組織団体の支援を受けている政党とは違い、我々(維新)は支持基盤が無いので、選挙に勝つ為には手弁当で無関心層や、今の政治全般に疑問を持っているけど政治に興味は無い層にアプローチしていく活動が必須となってきます。

その為には、他の党がやらないくらいの量の泥臭い活動を常にやらねばならず、体力はいくらあっても足りません。

つまり、今の選挙制度は、政策力があまりなくても、体力や人望、あとはそれなりの資金力などがあれば良くて、政策はどうしても二の次になってしまうようなシステムなのです。

どんなに素晴らしくて良い政策を考えても、死ぬ気で泥臭い活動をしなければ受からない(しかし、活動してると勉強する暇も無くなってしまう・・・)というシステムは、国民にとって本当に良い政治が出来る制度では無い気がしています。

知名度を上げる活動をしなくとも、政策論争が出来るような制度、あるいは有権者の意識が醸成されるともっと良い国になるなと思いました。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。