和合大樹のプロフィール

夢と希望を持つ若者が、それを持ち続けられる環境を作りたい

今日は、1日地元活動?をして参りました。

武蔵小杉周辺がオシャレに変貌し過ぎて度肝を抜かれた反面、昔から変わらぬ地元の顔ぶれを紹介して頂き、色々学べて楽しい1日でした。笑

public houseにて

その中でも、川崎で活動する若者で語っていたのは、政治の問題に加えて、若者や幅広い世代の社会参画の問題です。

それぞれ様々な思いがあり、それを糧に活動をして、各々がそれなりの実績を残してきた人ばかりでした。

しかし、一つ思ったのは、その思いは「若気の至り」で済まされてしまう危うさがあるのではないかと言う事です。

20代前半では、様々な事に興味をもち活動する年代だと思います。

政治、環境、ジェンダー問わず、何にでも応用の効く勢いを持っているのが若者の特徴です。

しかし、結局それも今後の生活の安定などを望んでしまえば、既存の利権に飲み込まれる可能性を大いに秘めた行動です。

そして、向き合っているテーマは、自らの生活の安定と比べては優先順位が明らかに低くなる物事でもあります。

何かに疑問を感じたり、何かに課題を感じてそれを良くしたいと思っても、やはり周囲の環境が充実していない限りは、行動していくのは難しいのが現状です。

だからこそ、僕は周囲の環境を整える事が重要だと感じます。

例えば、経済の状況にかかわらず、全ての人が公平に教育を受ける環境を作るのが大切ではないでしょうか。

ボランティア的に社会活動に精を出したとしても、その人たちに生きていける経済基盤があってこその、社会や地域の発展です。

そうした意味で、まずは夢や希望のある若者が、純粋にそれを追い続けるようにする為には、それなりのコストも要するのだと再認識しました。

1人1人の純粋な思いを大切にして、いつか若者と呼ばれる世代が、僕らの世代から次の世代に移り変わっても、行動したい人は行動しやすいような環境を作っていきたいなと思います。




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。