和合大樹のプロフィール

上部だけの行動ほど、当事者を苦しめるものは無い

いよいよ迫ってきた、川崎市長選挙と衆議院議員選挙、そして幸区の市議会議員補欠選挙。

どの陣営も支持拡大に向けて、あらゆる場面において活動を重ねている姿が目立ちます。

そうした中、ふと疑問に思うのが「政治に関心あるっちゃあるけど、積極的に関わらない層」の存在です。

そうした層は、選挙には行くし、ある程度政治について真面目に考えますが、どこか受動的かつ他人任せな面があるので、政治業界における主体性は全くありません。

ただ、そういう人に限って選挙に行こう!とか言いがちで、全く実効性の無い施策ばかりうっていくのです。

こうした、上部の行動ほど選挙で政治に対して本気で向き合ってる人を苦しめる方法はありません。

無理して選挙に言って欲しい訳でも無く、政治にもっと関心をもって意義や意味を理解して欲しいのに、「選挙に行こうキャンペーン」の存在によってその意図がすべて無に帰されてしまうのです。

上部の理念で訴えれば訴える程、薄っぺらい物に聞こえがちなのは経験した事がある人も多いかもしれません。

そうした課題を地域単位で解決する必要性を感じます。




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。