和合大樹のプロフィール

日本一の下足番を目指せ!実業家・小林一三の名言が杉村太蔵を政治家にした!?

起床して準備をする際に、僕は気分によってYouTubeかaudio bookを聴き流すか、クラシックを聴くかしているのですが、今朝はYouTubeを流していました。

たまたま見つけた新R25を視聴。

杉村太蔵さんの回だったのですが、衆議院議員時代の失言騒動よりも、大学を中退した事がきつかったと仰る中で、社会人としてのファーストキャリアは派遣会社に派遣されたビルの清掃という事を知って衝撃を受けました。

そこがたまたま証券会社のフロアで、その会社に声をかけられ、清掃員を辞めて金融業界で働く事になったと言います。

そんなシンデレラみたいな話ほんとかよ?!

と思いつつも、杉村太蔵さんが大切にしている言葉がその成功体験が本当なんじゃないかと思わせてくれます。

それが、

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

という小林一三さんの言葉です。

小林一三さんは、阪急電鉄や宝塚歌劇団をはじめとする阪急東宝グループの創業者。

更に、貴族院勅選議員、国務大臣、初代戦災復興院総裁などを歴任し、政治家としても活躍した人物です。

杉村太蔵さんも、この言葉を胸にどんな雑用だとしても全力で働いたと言います。

清掃員時代も、ビルのトイレをどの清掃員よりも綺麗に磨いた自負があると仰っていました。

どんなに小さな事や雑用でも、全力で頑張る事で何か良い事はあるし、そうした小さな努力を見ていてくれる人はいるのだと改めて思いました。

そして他にも、小林一三さんの名言はあります。

金がないから何もできなという人間は、金があっても何もできない人間である。

これもその通りだなと。

出来ない理由を探して何もしない人は、いざそれが出来る状況になってもすぐに行動出来ませんし、成功する為には熱量が足りません。

出来ない状況でも、がむしゃらに始めるからこそ、何か小さな成功が生まれてくるのです。

小林一三さんの言葉を胸に、僕も身近な所から全力で取り組んで行きたいと思います。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。