和合大樹のプロフィール

北朝鮮による拉致の啓発に、共産党が反対?!

先程、ニュースを調べていたら「拉致啓発決議「教育に介入」共産が反対」という驚きの記事を発見しました。

これは、大阪府議会で北朝鮮による拉致問題の啓発活動を推進する全国初の決議が採択された中で、唯一共産党のみが反対したというニュースです。

維新、自民、公明による超党派の議連で提出したようですが、「教育現場への介入」を理由に共産党は反対したと言います。

また、立憲は議場を退席し、棄権したようです。

関連:拉致啓発決議「教育に介入」共産が反対|産経新聞

やはり、こうした実際の議会での動きを改めて見ていると、共産党とは外交・安保の考え方は絶対に相容れないと考えます。また、立憲は基本的には外交安保は共産党とは違うはずなのにも関わらず、票の欲しさで野党共闘を掲げて、共産党に擦り寄る姿勢が目立ちます。

共産党とは根本的に思想が相容れる事は無いのに、共産党と手を結び、協力をする立憲民主党とは一体何なのでしょうか。

また、共産とは距離をとりながらも、党利党略・政局重視で地元を全く考えずに自民党を利する事しかしない国民民主党の存在も日本政治を複雑化させている要因です。

まさに、この国の政治が全く成長せずに有権者にも見放される原因がこの二つの政党にあるのです。

個人的には、共産党を除いた野党での大同団結はありだと考えています。

橋下徹さんもおっしゃっていたように、基本政策・理念などの党の根幹のみすり合わせた上で、それ以外は幅の広い政党が政権与党としての機能を果たすに相応しいと思います。

立憲・国民・維新で外交安全保障だけでも、共通認識を持った政治家が集まる事ができれば、政権交代は可能なのではないでしょうか。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。