和合大樹のプロフィール

地元で活動を始めてはや半年 改めて地域活動の大切さを知る

ふと気づけば、地元川崎市に活動の拠点を移してはや8ヶ月、政治の拠点を移してからはや半年が経過しました。

昨年9月から何となく就職活動をはじめ、自己分析等々を通して自分のやりたい事を考えていく中で、キーワードとなっていた地元・川崎

就職活動の間は政治と距離をおこうと考えていたものの、やはり地元に根付いて地元を知って地元に貢献していく為の活動としては、政治というプラットフォームの強さを知っていたので、今年から本格的に地元での政治活動もスタートしました。

街頭で様々な声を頂いたり、地域回りで色々なお話をしたり、行政や地元で影響力のある方々とコミュニケーションを取る事で双方に様々な気づきがあったりと、以前よりも非常に充実した活動をしています。

就職活動をする中で、上手くいったりいかなかったり、様々な事はあれど、就職活動をしたからこそ、自分のやりたい事がハッキリしてきたと言うことは事実です。

就職活動はムダだとか、意味無いという人もいるし、逆に就職しないとダメだ、民間の感覚が無いとダメだ、という人もいます。

その様な多種多様な考えを聞いて僕が改めて実感するのは、自分の軸の大切さと、多くの人の声を聞く大切さです。

就活で言えば、自己分析を通して自分の軸を知り、確認し、発信しました。

そして、企業研究、OB訪問、その他の活動を通して、これからの進路に関して様々な声を聞きました。

その上で、僕はベストな選択をして行きたいと思っています。(就職するしないも含めて。)

政治も同じです。

勉強したり、自分を顧みた上で自らのスタンスを決定し、選挙区民の声を聞く事最終的な判断をしていきます。

つまり、最終的に判断していく為に多くの声を聞き、それを自分のスタンスで判断していくという事が重要なのです。

就活を通して、今まで行ってきた(そして現在も行っている)地域活動の大切さを改めて実感します。




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。