政治 -politics-

都構想否決を受けて。それでも我々は「改革」を諦めません。

本日は大阪都構想の投開票日。

僕は維新の支持者のみんなでワイワイ都構想の開票を見れればと思い、BARで「都構想を見守る会」を企画。

10人以上の方にお越し頂き、皆で色々な事を語り合いながら開票見守りを楽しめて良かったです。

しかし、そうは言っても結果は否決。

みな東京で大阪都構想を応援してきた人たちだっただけに、失意の念は隠せません。

東京の我々でもここまでショックなのですから、現場の方々の失意は言葉に表せない事だと思います。

「改革」とはここまで困難な物なのか。

自分が志している政治の世界ってこんなに高い壁が存在しているのか。

そう考えると、普段から地道に政治活動をしているぶん、自分が身を置いている政治の世界に絶望してしまいます…。

政治に関心のある僕でさえ政治に絶望してしまうのだから、政治に関心の無い人が政治に絶望して投票に行かないのもわかります。

しかし、ここで若い我々が改革を諦めてはなりません。

かつて、イギリスの首相ウィンストン・チャーチルは言いました。

「現在我々は悪い時期を通過している。事態は良くなるまでに、おそらく現在より悪くなるだろう。しかし我々が忍耐し、我慢しさえすれば、やがて良くなることを私は全く疑わない。」

何があっても、忍耐し、我慢し、愚直に活動し続けなければなりません。

『職業としての政治』にそう書いてあったように、「それでもなお!」と言いきって必死に活動をしなければなりません。

僕は絶対に改革を諦めたくないし、尊敬してやまない維新の議員や支部長の方々には絶対に改革を成し遂げて頂きたいと思います。

明日からも愚直に活動。

維新の改革への覚悟、絶対に衆院選で示していきます。ボランティアではありますが、出来る事を全力で頑張ります。

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