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緊急事態宣言延長で「コロナ疲れ」「コロナ慣れ」は加速するか

遂に、本日菅総理によって緊急事態宣言の2週間延長が表明されました。

コロナが蔓延してから約一年。

マスク生活と自粛生活、今までの生活が良くも悪くも変化をして、自由が制限された社会の中で、我々は「コロナ疲れ」「コロナ慣れ」に直面しています。

「コロナ慣れ」によって、昼間は繁華街に人が溢れ、居酒屋が20時に閉まると、街には居酒屋難民が溢れるのが現状です。

以前は自粛していた人でも、「コロナ疲れ」や「コロナ慣れ」に陥って、外出しているのが今の状態だと思います。

そんな中で、緊急事態宣言を延長して本当に意味があるのでしょうか。

緊急事態宣言を延長して、行動を抑制しているのにも関わらず、これだけ人が外に出ているなら、もう全て自由にして人を分散させれば良いのではないかと思います。

逆に、このままズルズルと抑制することによって、既にこの状況に慣れてしまった国民への影響力は無いですし、飲食店が辛いだけです。

とりあえず、あと2週間。

みんな頑張りましょう。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。都内での活動を経て、2021年より衆議院神奈川10区金村りゅうな事務所スタッフとして活動中。