和合大樹のプロフィール

来月に川崎市長選挙を控えているとは思えない街の雰囲気

10月10日告示、24日投開票の川崎市長選挙。

もう告示まで一か月を切った川崎ですが、街の様子は普段と全く変わらない様子です。

「市長選挙なんて本当にあるんだろうか」というくらいの静けさがどこか寂しさを感じさせます。

衆院選と同日であればもう少し選挙感が出るのですが、同日はもうありません。

このままでは、投票率20%とかになってしまうのではないかと心配してしまいます。

そもそも、川崎市長選挙が統一地方選挙とずれているのは、1989年に伊藤三郎市長(社会党・共産党)が病気辞職したからです。

前年にはリクルート事件で、川崎市助役への一億円利益供与が発覚していた事で、関係者の解職処分を行うなど、5期目の市政が荒れた中での辞職だったと言います。

そんな時代とは裏腹に、福田市長が3選目を狙うのが今回の市長選挙。

市民からの信頼も厚く、安定政権を築いている福田市長に任せようムードが漂っている川崎市の市長選挙です。

政治が安定しているのは良い事ですが、市民にもっと身近な政治になる為にも、選挙はどうにかして盛り上がって欲しいなと思います。




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。