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最強の男・中村喜四郎衆院議員から学ぶ、「当たり前のことを本気で続ける」ということ

皆さんは、何か続けていることがありますか?

僕は「毎日ブログを書く」ということを、かれこれ一年以上続けていますが、今まで21年間僕が生きてきて、毎日何かを続けている人をあまり見たことがありません。

筋トレにしろランニングにしろ、途中で飽きたりサボったりするのが普通だと思います。

しかし、結果を残すためには「圧倒的な継続が必要なのだ」と、最強の男・中村喜四郎衆院議員は教えてくれています。

中村喜四郎代議士は、茨城において衆院議員に14回連続当選しており、逮捕された後も小選挙区で当選し続けるという、普通は考えられないような偉業を成し遂げている人です。

そして、当初は自民党にいたものの、多くの期間を無所属として活動をして勝ち上がっています。(現在は立憲民主党所属)

選挙に関わったことがある人なら、中村喜四郎がいかに常人離れした結果を残しているかわかるはずです。

そんな最強の男・中村喜四郎の元には、政治家や記者がこぞって、その強さの秘訣や秘策を聞き出そうとやってくると言います。

しかし、中村喜四郎は彼ら彼女らが聞きたいような答えは持っていません。

何故なら、中村喜四郎に「秘策」も何も無いからです。

彼は「普通のこと」「当たり前のこと」しかやっていないと言います。

「普通のこと」「当たり前のこと」に本気で取り組み、死ぬ気で継続しているからこそ、結果もついてくるのです。

例えば、選挙に必要なのは人の心を掴むこと人に自分の想いを伝えて共感を得ることです。

そのためには、直接有権者と話す戸別訪問や、有権者に想いを訴えかける街頭演説が重要となって来ます。

中村喜四郎は、これを普通の政治家よりも徹底的に毎日繰り返し、質をいかに高めるか試行錯誤しているのです。

普通の政治家は、必要とはわかっていても何だかんだ理由を付けて継続して本気でやり続けることは出来ないと思います。

特に、一度当選してしまえば、余計にやらなくなってしまいます。

しかし、中村喜四郎は当選しても、逮捕されても、徹底的に日々の活動を続けました。

その結果が、最強の男・中村喜四郎なのです。

当たり前のことを圧倒的に継続することが、結果を出す最強の方法なのだと言えます。

しかも、これは誰しも出来ることではありません。

誰しも出来ないからこそ、簡単なことでも継続することに意味があるのです。

継続していれば、失敗することもあるかもですが、自ずと結果や評価はついてくるものだと思っています。

皆さんも、中村喜四郎の様に愚直に何かを継続してみてはいかがでしょうか。




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。都内での活動を経て、2021年より衆議院神奈川10区金村りゅうな事務所スタッフとして活動中。