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心動かされる映画3選!

猟奇的な彼女

兵役が終わって復学したキョヌがひょんなことから出会った「彼女」はとても猟奇的。老人に席を譲らなければどつき、援助交際らしきカップルに文句をつける。口ぐせは「ぶっ殺されたい?」。キョヌは彼女に振り回され暴力を振るわれ、体はいつも傷だらけ。しかし実は彼女には事情があり、元彼氏との悲しい別れが原因で性格がDV体質になっていたのです。根は本当は優しい良い子であるのがわかりキョヌはそれを受け止め奮闘していきます…!

映画の終盤にかけて流れるパッヘルベルのカノンが作品の雰囲気と完全にマッチしていて感動的です…!

20年くらい前?の映画なのにたまたま見たらハマってしまいました。

チョン・ジヒョンが可愛い!

「運命は努力した人に偶然という橋を架けてくれる」

映画の中で出てくるこの言葉が凄く好きです。

博士と彼女のセオリー

1963年、ケンブリッジ大学の大学院に在籍し、天才物理学者として将来を嘱望されていたスティーヴン・ホーキングは、詩を学ぶジェーン・ワイルドと出会い、二人は恋に落ちます。直後にスティーヴンは難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症、余命2年の宣告を受けます。将来を悲観し、ジェーンとの未来も諦めるスティーヴンでしたが、ジェーンはひるむことなく、周囲の反対を押し切ってスティーヴンと結婚する道を選びます。結婚2年目には長男のロバートも誕生し、当初の余命を越えて生き続けるスティーヴンは、悪化するALSとの闘病生活の中、時には壁に突き当たり、限界を感じ、自身の無力さに打ちひしがれながらも、ジェーンの励ましに支えられ、持ち前のユーモアで乗り越え、「車椅子の科学者」として最先端の研究を精力的に行い、講演活動や執筆活動へ意欲的に取り組んでいきますが…。

エディ・レッドメインとフェリシティ・ジョーンズの演技が圧巻の作品!

邦題の「博士と彼女のセオリー」は、美しい青春ものを連想させますが、映画では「ホーキング家が結婚を歓迎しておらず、また第三子を夫以外の子と疑う」、「ケアの女性がホーキング博士に影響力を行使する」など、必ずしも一筋縄ではいかない部分が見え隠れしています。

本当の愛とは何か、とても考えさせられる映画です。

5パーセントの軌跡~嘘から始まる素敵な人生~

先天性の病気で95%の視覚を失った青年が、「5つ星ホテルで働きたい!」という夢を叶えるために一世一代の“大芝居”を打つ!なんと目が見えないということを隠して、一流ホテルで見習いを始めるのです。持ち前の明るさと機転を利かせ、周囲からの助けも借りながら、ホテルの研修課題を次々とクリアしていきます。ところが、ある女性との出会いにより、完璧だった偽装計画が徐々に綻び始めます。果たして、無謀とも呼べる夢は叶うのか、そして恋の行方は?

とても勇気をもらえる映画。

しかもこの話が実話だというのが驚きです。

最後はハッピーエンドで終わる、前向きになれるような映画です!

 

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