雑談 -small talk-

広告と広報の違い。そして自分の進路。

就活を始めてからというもの、「自分には何に向いているんだろう」と漠然と考えているのですが、そんな曖昧な状態でも色々な人と出会って学べるので、就活って結構有意義な活動だなと思ってます。

とは言っても、たいして就活していないですが・・・笑

友達からは「コンサル向いてないから、違う仕事にした方が良い」と勧められたので、最初にお金が稼げるからと思って志していたコンサルは後回しにして、とりあえず今は以前から気になっていたPRや広告業界を見ています。

なぜ以前から気になっていたのかというと、個人的に、政治を国民にとって身近な存在にする為には、広告・広報の力が必要だと思っているからです。

政治家一人ひとり、そして行政がPR戦略をしっかりと練れば、一人でも多くの人が政治に関心を持ってくれるのではないでしょうか。

これについて、僕的には結構熱い思いを持っているので今度またブログにしようかな・・・。

それはさておき、今回は広報と広告の違いについてです。

(これから就活をしてる中で学んだことも発信していきます。笑)

まずは、辞書で二つの言葉の意味を調べてみると次のように書かれています。

<広告>

① 人々に関心を持たせ、購入させるために、有料の媒体を用いて商品の宣伝をすること。また、そのための文書類や記事。 「新製品を雑誌に-する」 「新聞に-を出す」 「新聞-」

② 広く世の中に知らせること。 「新聞紙にして…天下に-する/明六雑誌 20」 「その為に一言-します/侏儒の言葉 竜之介」 〔 (1) advertisement の訳語。 (2) 類義の語に「公告」がある。広く世間に告げ知らせるという点では、共通であるが、「公告」が公的な性格を持つ内容を告知することをいうのに対し、「広告」は私的な内容のものを知らせることをいう〕

(引用:Weblio辞書 三省堂大辞林より)

<広報>

官公庁・企業・各種団体などが、事業内容や活動状況を一般の人に広く知らせ、理解を求めること。また、その知らせ。文書 PR 。 「 -活動」 〔同音語の「公報」は官公庁がその施策について国民に発表する公的な報告のことであるが、それに対して「広報」は官公庁・企業などが事業内容を一般の人に広くわかりやすく知らせ、理解を求めることをいう〕
(引用:Weblio辞書 三省堂大辞林より)

双方とも「情報を広く知らせる」という点では同じですが、手法が違いますね。

広告とは自己主張型のものであり、広報とは他者紹介型のものです。

例えるならば、以下のイラストのようになります。

そして、広告には有料の媒体が必要となりますが、広報には広告コストはかかりません。

広報は、情報を拡散するために第三者の声を利用しているのです。

そのため、周囲からの信頼性は広告よりも高まるのがメリットです。

ただし、第三者に拡散してもらえるかは、いかに魅力的なPRをするかに関わってくるので、必ずしも広まるとは限りません。魅力的な発信をして、あわよくばテレビや雑誌に取り上げてもらう・・・、といった戦略が広告戦略です。

その点で、押し付けがましさはあるものの、広告の方が「いつ」「どこで」「どのように」発信するかは明確なのでコントロールしやすいという利点はあります。

広告と広報の違いは以上で終わりです。

最後に、突然ですが自分の進路について書きます。笑

僕は政治に関わっている人たちが「政治」そのものをもっとPRする世の中であれば政治は身近になると考えています。

しかし、今の僕には実際にそれが出来るだけの知識も能力も経験も何もありません。

なので、大学卒業後は広告・PRの仕事をして学び、どうアプローチすれば政治に関心を持ってもらい、若者の投票率を上げられるのか、という事を真剣に考えていきたいなと思ってます。

このブログを読んでくれている方で、広告やPR業界に勤めていらっしゃる方がいましたら、一度仕事に関してお話を聞かせていただけると幸いです。

あるいは、知り合いがいる方は是非紹介して頂けると嬉しいです。

とりあえず、就活頑張ります!笑

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