川崎市地域文化財に、近所の変な地蔵が選ばれてた

地域に根差した文化財を新たに顕彰する川崎市地域文化財の第3回選定結果が先月25日に発表され、市内で28件、中原区からは下小田中の「内藤家文書」と「柳原の地蔵尊像群」が選ばれた。

市地域文化財 下小田中から2件選出 明治期の地蔵や古文書 | 中原区 | タウンニュース (townnews.co.jp)

柳原の地蔵尊像群と言われてもパッとしないですが、実家が下小田中にあるため、

「そういえば、なんか地蔵がある所あったなあ」

と記憶を辿って回想。

地域の何気ない所にも、こういった文化財になるような歴史的なものはあるようです。

僕は宮崎県で生まれてから、物心ついてからはずっと川崎市中原区で育ってきましたが、つい最近まで地元にある歴史的な物なんて知りませんでした。

せっかく歴史的な文化財があるのにも関わらず、地元民にも認知されないというのは大変勿体ない事だと思います。

小学生の頃に少し地域の勉強をした記憶がありますが、小学生の僕には興味も持てず、理解もできませんでした。

時間があれば、地元の歴史や文化についても勉強していきたいですね。

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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。都内での活動を経て、2021年より衆議院神奈川10区金村りゅうな事務所スタッフとして活動中。