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コロナ禍における若者への仕打ちを見て思う、意思決定機関に若者がいる必要性

昨日、僕がふとニュース記事を引用してツイートをした所、地味に反応があって驚きました。

しかも、その多くが知らない人からの反応。

僕のツイートで10リツーイトを超えることは珍しいので、若者も結構ストレス溜まってるんだなと思いました。

たしかに考えてみれば、コロナ禍になって以来、いつも「若者が悪い」と言われ続けて、何かとボトルネックのように扱われてきたのが「若者」でした。

テレビをつければ「若者が〜」メディアを見れば「若者が〜」。

そして、蓋を開けてみれば高齢者がカフェやカラオケや居酒屋で集まって感染している。

そんな世の中に嫌気のさした人も多いのではないでしょうか。

ただでさえ、若者は先人達の残してきた負担を今まで以上に背負わねばならずこれから先どう考えても明るい社会なんて待っていない状況なのに、あまりにも酷すぎます。

これでは、社会に絶望したり、諦めたり、嫌になったりしても仕方がありません。

ここで若者が抱えた、社会に対するやり場の無い負の感情は、蓄積するといずれ大きなエネルギーに変わっていき、こうしたことが続くと、これから全体的に暗い社会になっていくような気がします。

そもそも、仕方のない世代間の隔たりならまだしも、無闇に「若者が」と決め打ちするような、世代間対立を煽る報道はナンセンスです。

コロナ禍での呼びかけであれば、若者も高齢者も全員自粛しなければならないのだから、普通に「不要不急の外出は辞めましょう。」というだけで充分だったと思います。

それが出来なかったのは、やはり意思決定者に高齢者が多く、若者が居ないという所に問題があるのではないでしょうか。

行政にも政治にも民間にも、意思決定機関に若者がいれば恐らく「若者が」と決め打ちすることはありません。

しかし、意思決定機関に高齢者やそれに準ずる40代50代の方々しかいないからこそ、「自分達の世代はしっかりとわきまえられるが、若者は何も考えずに勝手に行動してしまう!」という感じで若者をわざわざターゲットにしたのだと思います。笑

コロナ禍で気付かされる事は大変多かったですが、若者が意思決定機関にいる必要性を改めて感じました。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。都内での活動を経て、2021年より衆議院神奈川10区金村りゅうな事務所スタッフとして活動中。