雑談 -small talk-

世の中、なんて幸せなんだろうか。

元バイト先の社長と話してて、彼が言っていたのは「なんて幸せな世の中なんだろう、と子供の頃から思っていた」という事です。

普通に働いて暮らしてれば3食ご飯を食べれて、治安も良いから死ぬ事も無い、社長はたいして裕福な家庭では無かったようですが、別に何も望まなければ特に不満も無い社会、それが日本だと言います・・・。

言われてみればそうだなあ、と思いますが、それくらい楽観的に考えてると、人生いい事もあるし、楽しい気がします。

実際に、社長は楽観的に生きてきて、決して裕福ではない家庭で育ちながらも愚直に働き、現在は社長としてある程度稼いでいますし…。

そして今の日本には、社長まで楽観的とはいかずとも「政治を見てて何だこれとは思うけど、別に普通に暮していけるし、政治にお願いする程困ってないしなあ」的に考えている人が多いのではないでしょうか。

だから主体的に政治参加する人が少ないと思います。

政治家は、国民に今の政治の悪い部分を気づかせる、という事に重点を置いて発信しがちですが、こういった無関心な人が多い現状の中では「これからのこの国のビジョンはこうします!」「もっと過ごしやすい良い暮しになりますよ!」と伝えた方が良いのではないかと思います。よくわからんけど。

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