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『川崎じもと応援券』事務費5億円の予算組み替えについて、市議会での議論深まるか

以前、僕のブログで川崎じもと応援券の事務費が高すぎるのではないかという問題提起をしましたが、市議会ではそのことについて議論が深まっているのでしょうか。

議会を見てみると、無所属の市議三人(吉沢章子市議、月本琢也市議、重冨達也市議)「川崎市令和2年度一般会計補正予算の組み替えを求める動議」について、議長に申し入れをしたと言います。

これは、『川崎じもと応援券第2弾』の事務費5億円を可能な限り縮減し、そこで生まれた財源をコロナ対策、下り搬送支援、感染予防対策などに組み替え、市長に内容を改めての再提出を求める動議です。

川崎じもと応援券第2弾補正予算案の詳細(2021.3.18加筆)

約15億2千万円のうち5億2千万円の事務費を、川崎市商店街連合会からの要望でもある「電子化」によって1億7千万円まで圧縮。

圧縮分をコロナ対策の第4波に備え、

①コロナ回復期の病床確保費用
②全ての避難所にテントを購入(コロナ、災害への備え)
③機動的なコロナ対策費

に振り向けるものだと言います。

議会の役割は問題提起

こういった動きが市議会で出てくるのはとても良い事だと思います。

先日は、自民党の山田えり市議が質問した「体操服の下の肌着着用禁止について」の質問が話題となり、情報番組にも取り上げられるなど、大きな話題となっていました。

党派に関係なく、こうした市民が困っていることや、市民の為になることをしっかりと議会で問題提起して頂き、より良い川崎市を作って欲しいと思います。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。都内での活動を経て、2021年より衆議院神奈川10区金村りゅうな事務所スタッフとして活動中。