和合大樹のプロフィール

当事者になると、死ぬ程考えさせられる「多様性」という概念

最近はやりのフレーズといえば、「多様性」という言葉。

どこもかしこも、何かやる時には「多様性」を掲げており、多くの人の賛同を得ているフレーズです。

もちろん、僕も「多様性」を推進しており、今の日本に必要であり、足りていない概念だと考えています。

しかし、その「多様性」の当事者となった時、本当にこの概念に無条件で賛同してしまって良いのかと思いました。

例えば、自分が同性愛者から好かれた時です。

以前、僕が飲み屋で仲良くなった方がその当事者でした。

最初は優しい人で、めっちゃ理解してくれる人だなと思っていても、それ以上の勧誘を受けた時は戸惑ってしまう人が大半だと思います。

普段から、「同棲愛は問題無い」「多様性は大切だ」と考えて訴えていても、自らがその受け手として当事者となり、そして少なからず身の危険を感じた時に、本当にその概念は正しいのかわからなくなってしまうのです。

こうした問題は男女間での方が起こりがちですが、同性の問題の方が顕在化しがたい闇の深い問題なのでは無いかと思います。

そして、明らかに他の事象よりも相談しにくいのでは無いでしょうか。

そうした時に、改めて多様性とは何なのか、考えさせられます。




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TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。