和合大樹のプロフィール

「政治に興味が無い人」の事なんて、政治家は考えませんよ

政治家は税金を貰っているのだから、全ての国民、有権者の事を考えて政治をすべきだ。

多くの国民は、政治に対する前提としてそう思っているのではないでしょうか。

しかし、これは実情として認識が甘すぎます。

普通の政治家の多くは、自分に票をくれる人の事しか考えません。

※僕の応援している人たちは違います。笑

なので、投票率の高い高齢者や政治に関心のある層に対してアプローチをしていくのは当たり前の事です。

そこから票をとる事さえ難しいのに、普通の政治家が政治に関心が無いような無責任な人の事など、考える余裕はありませんし、基本的には義理も無いと思います。

なので、そういう意味では、今の日本の政治に対して多くの国民が不満を持つのはある意味当たり前なのです。

半分が選挙に行ってないのですから。

有権者の半分が選挙にいっておらず、選挙に行った人の半分も与党を支持していないのですから、有権者が今の政治に不満を持たない訳がありません。笑

しかし、不満を持っていても、票と言う形で如実に現れない限りは何も変わらないと思います。

もし、今の現状に不満を持っている人は、とにかく投票に行き、そして本気で何かを変えたいなら政治にコミットする必要があるのです。

そうすれば、政治家は不満を解消しようとしてくれます。

政治に文句を言っていたり、呆れている方は、政治に無関心で、政治を他人事だと思っている事自体にそもそも問題がある事を自覚して欲しいなと思います。




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ABOUT US

TAIKI
1999年、川崎市出身の大学生。明治大学文学部在学。趣味は歴史研究、読書、旅行。若者の政治参加推進を掲げて幅広く活動しながら、参議院議員の音喜多駿に憧れ、政治について勉強中。雑記ブログを2019年10月7日より毎日更新中。2020年10月、赤羽でBARをスタート。地元PRメディア「なかはらPR」を一人で運営。